JCROM for SC-04E (Galaxy S4) based on CM11 kitkat(Android 4.4.4_r1)

CM11 kitkat(Android4.4.4_r1)ベースのNTTdocomo Galaxy S4 SC-04E向けJCROMを公開します。

ダウンロードはここから

インストール方法
Galaxy S4 SC-04Eの他のカスタムROMのインストール方法に準じます。
ROMを焼いたあと、gappsの4.4用を続けて焼いてください。

テーマ使用方法
テーマフォルダ、もしくはテーマzipファイルを/sdcard/mythemeに配置してください。
注:上の画像のテーマがデフォルトで入っているわけではありません

制限事項として以下の機能が使用出来ません
ワンセグ

動作が検証未完了のもの
NFC(動くような、動かないような…)

なお、このROMはJCROM 2.2.0相当の機能で構成されています。

JCROM for Motorola RAZR XT910 based on CM11 kitkat(Android 4.4.4_r1)

CM11 kitkat(Android4.4.4_r1)ベースのMotorola RAZR XT910向けJCROMを公開します。

ダウンロードは ここから

インストール方法
TWRPを使った他のカスタムROMのインストール方法に準じます。
ROMを焼いたあと、gappsの4.4用を続けて焼いてください。

テーマ使用方法
テーマフォルダ、もしくはテーマzipファイルを/sdcard/mythemeに配置してください。
注:上の画像のテーマがデフォルトで入っているわけではありません


なお、このROMはJCROM 2.2.0相当の機能で構成されています。

XT910向けとしては最後になるかも知れません。

JCROM for SC-04E (Galaxy S4) based on AOKP kitkat(Android 4.4.2_r1) [2014/02/23更新]

AOKP kitkat(Android4.4.2_r1)ベースのNTTdocomo Galaxy S4 SC-04E向けJCROMを公開します。

ダウンロードはここから

インストール方法
Galaxy S4 SC-04Eの他のカスタムROMのインストール方法に準じます。
ROMを焼いたあと、gappsの4.4用(20140105版)を続けて焼いてください。

テーマ使用方法
テーマフォルダ、もしくはテーマzipファイルを/sdcard/mythemeに配置してください。
注:上の画像のテーマがデフォルトで入っているわけではありません

制限事項として以下の機能が使用出来ません
NFCFeliCaは使用出来ると思います)
ワンセグ

なお、このROMはJCROM 2.2.0相当の機能で構成されています。

更新(2014/02/23)
起動時にdocomoロゴでハングアップする場合がある症状を修正しました。
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JCROM for SC-04E (Galaxy S4) based on AOKP jb-mr2(Android 4.3_r3.1)

AOKP jb-mr2(Android4.3_r3.1)ベースのNTTdocomo Galaxy S4 SC-04E向けJCROMを公開します。

ダウンロードはここから

インストール方法
Galaxy S4 SC-04Eの他のカスタムROMのインストール方法に準じます。
ROMを焼いたあと、gappsの4.3用(20130813版)を続けて焼いてください。

テーマ使用方法
テーマフォルダ、もしくはテーマzipファイルを/sdcard/mythemeに配置してください。

制限事項として以下の機能が使用出来ません
NFCFeliCaは使用出来ると思います)
ワンセグ

なお、このROMはJCROM 0.95相当の機能で構成されています。


おまけ

前回同様、このJCROMの基になったAOKPのROMも公開しておきます。
こちらも制限事項は同じです。

ダウンロードはここから

JCROM for SC-04E (Galaxy S4) based on AOKP jb-mr1(Android 4.2.2)

AOKP jb-mr1ベースのNTTdocomo Galaxy S4 SC-04E向けJCROMを公開します。

ダウンロードはここから

インストール方法
Galaxy S4 SC-04Eの他のカスタムROMのインストール方法に準じます。
ROMを焼いたあと、gappsの4.2.2用(20130301版)を続けて焼いてください。

テーマ使用方法
テーマフォルダ、もしくはテーマzipファイルを/sdcard/mythemeに配置してください。

制限事項として以下の機能が使用出来ません
NFCFeliCaは使用出来ると思います)
ワンセグ

なお、このROMはJCROM 0.95相当の機能で構成されています。


おまけ
このJCROMの基になったAOKPのROMも公開しておきます。
こちらも制限事項は同じです。

ダウンロードはここから


次はAndroid 4.3ベースのAOKP jb-mr2にアップデート予定です。

LXU-OT2を改造してみる Part3

あ…ありのまま今日起こったことを話すぜ!
俺はオシロを買いに行ったと思ったらいつの間にかLXU-OT2を買っていた…
な、何を言っているのかわからねーと思うがry

ということでLXU-OT2の2台目をオシロと一緒に買って来ました。
ちなみにオシロはDSO Quadです。小さくて場所取らないのが良いですね。

LXU-OT2は問題なく動作するのを確認した上で改造します。
2号機はUSBバスパワー縛りというテーマにしています。

改造後の写真だけ上げときます。
工程は前回と殆ど変わりませんので。

ちなみに使用部品は以下の通りです。(順不同)
きっとこんなものを見に来る人が一番求めてそうな情報だと思うんですし。

コンデンサ

部品番号 Spec 型番
C32,C45 25V 220uF 東信 UTSJ
C16,C21 25V 4.7uF 東信 UTSJ
C38,C39 50V 22uF 東信 UTSJ
C31,C88 25V 10uF ニチコン MUSE ES
C30,C37 25V 47uF Panasonic M
C2 16V 100uF Panasonic FC
C3 35V 220uF Panasonic M
C4 35V 470uF 東信 UTWRZ
C6,C7 25V 100uF Panasonic M
C18 25V 10uF Panasonic M
C33 25V 10uF Panasonic M
C87 25V 47uF Panasonic M

Panasonic Mを使用しているところは日ケミ KMGあたりでも問題ないかと思います。
オーディオの信号に関わる部分では無いので通常品で十分なはずです。
C2、C4は電源平滑用として低ESR品を当てています。
今時Panasonic FCなんて買えるとこあるんだろうか…
C31、C88は1号機ではUTSJにしていますが、2号機は念の為BPなものを実装しています。
多分UTSJで問題ないとは思いますが。

抵抗

部品番号 Spec 型番
R8,R10 1/4W 33Ω タクマン REY
R12,R13 1/4W 510Ω タクマン REY
R30 1W 10 2kΩ 金属皮膜抵抗
C4の裏側 1W 560Ω 金属皮膜抵抗

R8、R10は交換前提で通常のアキシャル型の抵抗が搭載されていますが、
R12、R13はチップ抵抗です。チップ抵抗をアキシャル型の抵抗で置き換えているので
普通の人は無茶はしない方が良いと思います。
試しにやってみたらできたので個人的にはオペアンプ周りの部品も調達しておくべきだったと後悔していますが…\ちょろい!/
R3010 2kΩの金属皮膜抵抗をチップ抵抗の上に増設します。
これでMC34063Aは20Vを出力するようになります。
正直なところR30のチップ抵抗を剥がして置き換えたほうが良いような気が…

\CapXon滅びるべし!/

追記:
MC34063Aから20Vを出力するためには2種類の方法があります。

  • R27を23kΩにする
  • R30を0.857kΩにする

R30を0.857kΩにするには最初から基板に乗っている1.5kΩの上に2kΩを増設するか、
無理な場合はチップ抵抗を飛ばして820Ωを載せるあたりが対応策になります。

R27を23kΩにするには…R27に直列に抵抗を接続することはできないので、
大人しく22kΩで妥協するか、22kΩ+1kΩを強引に接続するかあたりになるでしょうか。

何をボケていたのかR27に直列で10kΩを接続できると勘違いした上でそれをR30に並列に繋いだらこのざまだよ!

という事でR30の上に2kΩを増設するスタイルに修正…

LXU-OT2を改造してみる Part2

先日改造したLXU-OT2ですが、こうなりました。

ケースはタカチのMX4-13-10BBです。
中身はこのようになっています。

前回はOPAMPの電源をL7818CVによる18V電源としていましたが、
最終的にTA7820Sによる20V電源になりました。

それでは最初に戻ってケースの加工から見ていきます。
MX4-13-10BBのフレーム部分は上下分割型になっており、
上下同じ部品で構成されているのでどちらを上にしても問題ありません。(多分)
とりあえず見分けがつかないので適当に下を決めます。

ということでこれを下にして基板を固定する位置を決めて穴開けとタップでネジ穴を切ります。

ちょろい。

次はスペーサを立てます。

出来ました。しかしここで問題発覚。
右端のスペーサ2本がフレームの湾曲面上にあることが判明し、
横から見たら斜めにフレームに固定されてしまっていました。
というので慌ててフレームとスペーサの間に一部を削ったワッシャーを押し込んで傾きを補正…
#俺ざんねん

仮組みします。

奥行きぎりぎりですがなんとか固定出来ました。
問題なさそうです。

仮組みで問題なさそうなので、前面・背面パネルの取り付けに行きます。
ここで、ボリュームの位置がケースのセンターにないため、
センターになるように別のボリュームを搭載することにします。
マルツで売っているRD925G-QA1-A203がほぼ同じサイズのもので高音質らしいとどこかで見たので、
それを調達しておきました。
ミニジャックもせっかくアンプに組み込むのだから標準サイズにしようということでサイズを変更します。

ばっちり。

ケースの蓋を閉じます。

それらしいものが出来上がりました。

前面

電源スイッチはOPAMP部分の電源回路のON/OFFスイッチ、
左LEDはOPAMP部分の電源回路の電源LED、右LEDはUSB-DAC部分の電源LEDです。
(外した時に標準のオレンジLEDを破損してしまったようなので手持ちの赤LEDで代用しました…)
あとは言わずもがな。

裏面

右側はACアダプタのジャック、左はUSBの端子です。
ケースのギリギリの位置に穴あけて基板置いたのにこんなにスキマが開いています…
うーん。ホコリ入りそうだけどどうしよう…

標準の残念な音からは考えられないような音が鳴るようになりましたし、ケースにも入れられました。
2800円の雑誌の付録としては遊べた方じゃないでしょうか。

とりあえずLXU-OT2のネタはこのへんで。